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2014年7月17日木曜日

Ipomoea platensis 開花

7月17日

Ipomoea platensis (ヒルガオ科)が開花しました。
透明感のある淡いピンクが美しいです。

朝7時の時点で完全に開いていましたが、昼頃にはしおれてしまう点は、アサガオと似ています。


本種はアルゼンチンやウルグアイなどの南米が原産です。

つぼみの表面には光沢があります。
計10個をこえる花茎が伸びていて、しばらくは花を楽しめそうです。




















7月2日の様子

花芽が付いているのを確認したのは先月末のこと。

7月11日の様子











当初はゆっくりとした成長で途中で黄変して落ちてしまうものもありましたが、開花直前になって急激に大きくなりました。







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2014年4月19日土曜日

4月19日 多肉Ipomoeaの様子

4月19日
我が家の多肉(茎、根が肥大する)イポメア(ヒルガオ科)2種の様子。


Ipomoea albivenia

昨年から実生で栽培しているもの。
一向に動かないので不安でしたが、「へんなしょくぶつhttp://blogs.yahoo.co.jp/tubo_miya」の管理人さんに5月くらいに動き出すだろう、との情報をいただいたので、とりあえず一安心。
ポットが小さいので本格的に動き出す前に植え替えるつもりです。

Ipomoea platensis

数ヶ月前に同じサークルの先輩にいただいたもの。
少し前から芽が動き始めました。

イモの直径は5cm、新芽部分は10cmほど。
I. albiveniaでは茎部分が肥大、つまり塊茎になるのに対し、I. platensisでは主に根が肥大、つまり塊根を形成。

植えつけ時に鉢サイズの関係で少々塊根が露出してしまいました。根はすべて埋めた方が成長がいいそうですが、これでも大丈夫かと。





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2013年11月19日火曜日

実生 Ipomoea albivenia の様子

今年6月に播種したIpomoea albivenia(ヒルガオ科)は、今のところ5本とも枯れることなく成長しています。

8月4日

本葉が2~3枚展開している様子。
アサガオなどによく似た葉。





根元。

発芽から1カ月ほどで、早くも根元が膨らんできました。


11月19日

冬が近づいてきたためか新しい葉をあまり展開しなくなり、株によっては完全に落葉しています。

恐らく、冬場は葉を落として休眠するのだと思います。

全形。

株にもよりますが、おおよそ高さ15cm、根元直径が2cmとなっています。

夏場と比較して幹は木質化し、白っぽくなっています。












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2013年9月5日木曜日

Ipomoea albiveniaの栽培 播種~発芽

Ipomoea albiveniaはヒルガオ科サツマイモ属の植物。茎の根元が肥大するのが特徴で、多肉植物に含められます。


購入した種。
アサガオの種を一回り大きくしたような見た目。

6月22日 播種。


6月26日

発芽。発芽率は100%でした。


7月1日

子葉が完全に展開。形状はアサガオにそっくりです。














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2013年3月15日金曜日

枯れてしまったグンバイヒルガオ

軒下で冬越しさせていたグンバイヒルガオですが、寒さが厳しすぎたためか枯れてしまいました・・・・。
昨年、一昨年と花をつけて楽しませてくれました。ありがとう。

栽培して思ったことや気づいたことですが、現在の分布域より北で発芽しても開花までこぎつける可能性はあるということ、しかし1年目は開花が遅い時期になるために果実が熟する前に冬を迎えてしまうようです。また、株が冬の寒さに耐えられないのではないかとも思います。(沿岸部は内陸より冷え込みが厳しくないので状況は異なるかもしれませんが)

地球温暖化が進んで平均気温は上がっているようですが、冬期の気温は低いことも多いので温暖化によるグンバイヒルガオの分布域の北上はすんなりとは行かないのではないでしょうか。



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2012年11月17日土曜日

11月17日 グンバイヒルガオ

11月17日 グンバイヒルガオです。まもなく2度目の冬を迎えます。根元は木質化して半低木のような様相です。少々くたびれた姿になってしまいましたが、うまく冬を乗り切れるでしょうか・・・。
つぼみはまだいくつかついていますが、昨年(昨年の記事)を考えると開花は厳しいものと思われます。









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2012年7月24日火曜日

7月21日 グンバイヒルガオの開花

昨年に続き、今年もグンバイヒルガオが開花しました。去年開花したのは10月下旬でしたから、約3か月早い開花となります。

つぼみはいくつかあるのでこの後もしばらく咲き続けてくれるでしょう。ただ、肥料分不足のためか去年より株の勢いが弱いのが気になります。












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2012年7月16日月曜日

7月16日 グンバイヒルガオにつぼみが付きました

7月16日
昨年から育てているグンバイヒルガオですが、早くもつぼみが付きました。ここしばらく観察できていなかったのですが、既にかなり成長しています。
昨年はつぼみを発見したのが9月下旬のこと(その時のブログ記事)でしたから、2ヶ月以上早い確認になります。 
熱帯の植物で短日性が強く、まだまだ花芽は付かないのでは、と思っていましたが、そういうわけでもないようです。

このまま開花したら結実まで行けるかも・・・?







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2012年6月18日月曜日

2012年 グンバイヒルガオ


6月12日

昨冬以来の紹介になります。グンバイヒルガオです。
なんとか室内で冬を越し、少し前から本格的に成長を開始しました。


去年のちょうど同じ日の写真ではまだ双葉の状態でした。(去年書いた記事)
去年より成長の段階としては進んでいるわけなので、今年もまた開花してくれるかもしれません。







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2011年12月9日金曜日

グンバイヒルガオの取り込み

12月9日。

今日は東京都内でも初雪が観測されるなど非常に寒い一日でした。夜になりベランダに霜がおり始めたので、急いでグンバイヒルガオなどの植物を室内に取り込みました。
ここのところの低温で葉の色がかなり悪くなってしまいました・・・。

つぼみがまだ残っていますが、室内でも咲くのでしょうか。

また暖かくなったら一時的にベランダに出してみようと思っています。








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2011年10月30日日曜日

グンバイヒルガオ 開花!

10月24日。
とうとうグンバイヒルガオが開花しました。沖縄に行けばごく普通に見られる種ですが、自生地でない神奈川県で開花したというのは結構珍しいのかな、と思います。ここのところ寒さが増してきていたので、なんとか間に合ってよかったです。つぼみはまだまだありますが、これからどうなる事でしょう。
まだ残るつぼみたち













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2011年9月25日日曜日

ベランダの塩害とグンバイヒルガオのつぼみ


先日の台風15号の影響で、ベランダの植物たちはひどい塩害を受けてしまいました。グリーンカーテンのアサガオやマルバルコウは、少し前までいたエビガラスズメの幼虫に丸坊主にされた上に、塩害まで受けてしまったので、ほぼ再起不能です。ちなみにエビガラスズメは少し前から姿がありません。恐らく土中で蛹になったのだと思います。

瀕死のアサガオですが、たくさんの種はつけてくれました。来年も育てられそうです。

ひとつだけ希望の持てることがありました。グンバイヒルガオがつぼみをつけてくれたことです。(2月に鳩間島で採取したものです)
分布域が四国より南までのグンバイヒルガオを、神奈川県でうまく育てられるか不安でしたが、この調子でいけば霜が降りる前に花を見ることができるかもしれません。

(追記 グンバイヒルガオの分布は以前九州以南と書いていましたが、実際は四国までのようです。失礼しました。種はもっと北まで漂着するので、温暖化が進めば分布域が北上する可能性は大いにあるでしょう)





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2011年8月20日土曜日

マルバルコウ開花

マルバルコウが開花しました。マルバルコウ(Ipomoea coccinea)は、熱帯アメリカ原産のヒルガオ科の一年生草本です。
江戸時代に花を観賞するために日本に持ち込まれたようですが、今では帰化植物となり、近年では畑の作物に絡みつき、問題になっているそうです。我が家で栽培しているのも近所の川沿いに生育していたものから種を採取したものです。
マルバルコウとは、葉の丸いルコウソウという意味で、鳥の羽根のような葉をつけるルコウソウ(Ipomoea quamoclit) とは同じIpomoea属、つまりサツマイモ属の近縁種です。両者の間にはモミジルコウという交配品種が存在します。

マルバルコウの花
左からルコウ、ハゴロモルコウ、マルバルコウの双葉


ルコウソウ(2009年栽培)



ハゴロモルコウ(2009年栽培)

2011年8月7日日曜日

グンバイヒルガオ栽培

鳩間島で採種したグンバイヒルガオの栽培。
まず種子はこのような感じです。

形は同じヒルガオ科のアサガオに似ていますが、表面に毛が密生していて特徴的。
種皮と内部の子葉との間には大きな隙間があり、表面の毛と内部空間に空気がたまり、それにより海に浮かんで遠くへと運ばれて分布を拡大すると考えられています。








6月12日
2週間ほど前に播いた種子が発芽、双葉が完全に開きました。
海岸に生える植物らしく、多肉質な双葉です。
形はアサガオの双葉に似ていますね。









8月6日
どんどん成長して、つるの長さは50センチに。
グンバイヒルガオの現在の分布は四国以南のようですが、ここ神奈川でもよく育つようです。
問題は冬の寒さということでしょうか。

鳩間島、グンバイヒルガオとスナヅル

今年の2月に西表、石垣旅行と称し、1週間にわたり八重山諸島をひとり旅してきました。
その中で訪れた島のひとつが鳩間島です。



鳩間島は西表島から船で約15分、島中央にある白い灯台がシンボルです。周囲4キロで、歩いて1時間で一周できてしまうという小さな島ですが、とても魅力ある島で、次回は宿泊してもっとゆっくり楽しみたいなと思いました。昼食を食べた「くしけぇー家」のご主人によれば、夜にはヤシガニがたくさん出てくるそうです(^v^)




ところで鳩間島の海岸で見つけたのがグンバイヒルガオ(ヒルガオ科)です。沖縄を始め、熱帯の海岸では広く見られる植物です。昼間ということもあり、花が少し萎れ気味でした。本当はもっとアサガオのようにラッパ型に咲いていたはずです。たくさん種子を手に入れたので、家で栽培してみようと思います。

グンバイヒルガオを覆うように生育していたのがスナヅル(クスノキ科)です。


なんだかモサモサ。

このスナヅルは、他の植物から養分を奪って育つ寄生植物です。ここではグンバイヒルガオに寄生しているようでした。クスノキ科といえば、樹木のイメージ。とても同じ仲間には見えませんが、ちぎってみるとスナヅルからもクスノキ科特有のさわやかな香りがしました。一応納得。
このスナヅルも沖縄では普通種だそうです。

実をつけたスナヅル。