10月11日
Euphorbia paralias (英名:Sea spurge)(トウダイグサ科トウダイグサ属)です。5月(当時の記事)は小さな実生でしたが、今では高さ50 cmくらいに育っています。粉白色を帯びた葉が茎にびっしりと並びます。
花はトウダイグサ属らしい杯状花序。苞葉が緑色なのでかなり地味です。
10月11日
Euphorbia paralias (英名:Sea spurge)(トウダイグサ科トウダイグサ属)です。5月(当時の記事)は小さな実生でしたが、今では高さ50 cmくらいに育っています。粉白色を帯びた葉が茎にびっしりと並びます。
10月11日
今年8月9日に播種したPachypodium eburneum (キョウチクトウ科パキポディウム属)です。発芽から2ヶ月たちました。アデニウムAdeniumの各種よりも成長はゆっくりで、9月に本葉が2枚出て以来、新しい葉は出ていません。
10月2日
10月7日
メセンたちの目覚めの時期になりました。本格的な水やりを再開しています。
リトープス(麗虹玉 Lithops dorotheae)とコノフィツム(Conophytum burgeri、C. christiansenianum、C. ornatum)です。4月中旬(前回の投稿)以降、休眠状態に入っています。
4月から8月にかけて、ブルゲリC. burgeriは乾ききらないように水を頻繁に与えていました。他3種についても当年生実生で小さく、極端な乾燥は避けるべきと考え、3,4日に1回、霧吹きで湿らせていました(夜に湿らせ、翌朝に乾く程度)。
9月下旬に入り涼しくなってきたので、水やりの量を増やしています。まもなく休眠明けになると期待しています。
写真は8月18日に撮影したものです。
麗虹玉 Lithops dorotheae
9月21日
だんだんと涼しくなってきましたが、アデニウム3種は順調に成長しています。各種、各個体とも、本葉が10枚くらいになっています。
以前は1日水切れするだけで茎にしわが寄りましたが、最近は2,3日程度乾いてもしわが寄ることはなく、木本の幹らしくなってきました。