2013年11月19日火曜日

Huernia pillansii 阿修羅(アシュラ) 開花

写真は11月1日に撮影
10月30日

Huernia pillansii阿修羅(アシュラ)が開花しました。
今年の春に購入したものです。

阿修羅はガガイモ科(分類によってはキョウチクトウ科)の植物で、茎が多肉質でサボテンのような姿をしています。
ただし、茎から生える毛はサボテンと違って硬くありません。

直径2cmくらいのヒトデ型の花が特徴です。


花を拡大すると、沢山のボツボツが生えているのが分かります。
ヒトデの触手のようにも見える少々グロテスクなこの突起は何のためにあるのでしょうかね・・・。


10月16日

つぼみの時の様子。

来年はもっと沢山咲いてほしいものです。









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実生 Ipomoea albivenia の様子

今年6月に播種したIpomoea albivenia(ヒルガオ科)は、今のところ5本とも枯れることなく成長しています。

8月4日

本葉が2~3枚展開している様子。
アサガオなどによく似た葉。





根元。

発芽から1カ月ほどで、早くも根元が膨らんできました。


11月19日

冬が近づいてきたためか新しい葉をあまり展開しなくなり、株によっては完全に落葉しています。

恐らく、冬場は葉を落として休眠するのだと思います。

全形。

株にもよりますが、おおよそ高さ15cm、根元直径が2cmとなっています。

夏場と比較して幹は木質化し、白っぽくなっています。












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