2022年8月24日水曜日

2022年8月 モモルディカ・ロストラータ(Momordica rostrata)が発芽

8月8日

モモルディカ・ロストラータ Momordica rostrata のタネ3粒をまきました。購入元はあるびの精肉店さん。

アフリカ原産のウリ科植物で、塊茎をつくることで知られます。ニガウリと同属で、タネはニガウリのタネ(左下の3粒)を黒く小さくしたような見た目です。

8月17日朝

メネデール(50倍~100倍希釈)をかけつつ腰水で管理。メネデールの効果のほどは分かりませんが、1粒が発芽しました。

8月17日夕方

本葉を展開しました。
葉を触るとニガウリを思わせる青臭いにおいがあります。

8月23日

早くも3小葉の本葉を3枚出し、巻きひげも伸ばしています。かなり成長が早いです。

他2粒は今のところ動きがありません。
同時にまいたネムリホテイ(眠り布袋) Gerrardanthus macrorhizus(ウリ科)、ブドウガメ Cyphostemma juttae(ブドウ科)、ピレナカンサ・カウラバッサナ Pyrenacantha kaurabassana(クロタキカズラ科)、ソウカクデン(蒼角殿)Bowiea volubilis(キジカクシ科)も発芽していません。

2022年8月18日木曜日

2022年8月 蛾角(Huernia brevirostris)が開花

2013年ごろから育てている蛾角(Huernia brevirostris)ですが、我が家では数年前に一度開花して以来、つぼみがついても落ちるというのを繰り返していました。
今年、久しぶりに開花しました。

8月10日
7月下旬ごろにつぼみを確認。だいぶふくらんできました。

8月17日

15日に開花。時間がたち、かなり広がってきました。
花弁は赤い斑点のある薄黄色で、鼻に感じられるにおいはありません。





2022年8月 シンニンギア・インシュラリス(Sinningia insularis)が発芽

 今年2月に購入したSinningia insularis(イワタバコ科オオイワギリソウ属)を自家受粉させたところ、よく結実しました(写真は4月4日)。
熟した果実を収穫し、しばらくそのままにしていましたが、7月末ごろに播種しました。

8月17日

2週間ほど前に発芽がはじまりました。

最初に発芽した個体は、本葉が出始めています。
新鮮なシンニンギアの種子は、とても発芽率がよいです。