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2021年12月26日日曜日

2021年10月~12月 Petopentia natalensis(ペトペンチア・ナタレンシス)の様子

6月13日に蒔いたPetopentia natalensis(キョウチクトウ科ガガイモ亜科)の様子です。11個体はいずれも健在です。

10月18日

上方向への成長はほぼ止まり、一部の葉が落ち始めました。

根元。肥大化と表皮の木質化が進んできました。

11月15日

11月以降は断水気味で育てています。かなりの個体が落葉しています。

12月25日

完全に落葉し、休眠に入ったようです。
ただ、全く水をやらないと肥大化した茎がしなびてくるため、2~3週間に1回くらい軽い水やりを継続しています。

大きさは個体差がありますが、高さは約8~10cm、根元直径は1~1.7cmです。














2021年9月1日水曜日

8月30日 サンゴアブラギリ、ペトペンチア 発芽から2か月強

6月13日に蒔いたサンゴアブラギリJatropha podagrica(トウダイグサ科)とペトペンチア・ナタレンシスPetopentia natalensis(キョウチクトウ科ガガイモ亜科)の様子です。


サンゴアブラギリJatropha podagrica

5株いずれも元気です。
先に発芽した個体は2枚、後から発芽した個体は本葉1枚です。

最初に発芽した個体は、茎の上部がかなり膨れてきました。

Petopentia natalensis

こちらも11個体すべてが元気です。
一部の個体は3対目(5,6枚目)の本葉を出していますが、多くは2対目(3,4枚目)を出したところで成長が止まっています。

上方向への成長はにぶくなっていますが、茎の肥大化は順調です。
コーデックスらしい姿になってきました。

2021年7月19日月曜日

7月19日 サンゴアブラギリ、ペトペンチア

 6月13日に蒔いたサンゴアブラギリJatropha podagrica とPetopentia natalensis の様子です。
どちらも目に見える速さで成長しており、観察が楽しいです。

サンゴアブラギリJatropha podagrica

7月5日
小さな本葉が出てきました。

7月11日

新たに3粒発芽し5個体に。
先に発芽したものは本葉を広げています。

7月19日

本葉がずいぶんと大きくなり、サンゴアブラギリらしい姿になってきました。後から発芽したものも本葉が出始めています。

茎も少しふくらんできました。

Petopentia natalensis

7月5日

11粒全てのタネが発芽しました。

7月11日

本葉が大きくなりました。

7月19日

成長が早い個体は、3,4枚目の本葉を出しています(多くのガガイモ類と同じく、葉は対生)。

根元がかなり肥大化してきました。

葉裏。葉柄とともに紫色を帯び、とても美しいです。

2021年6月26日土曜日

6月26日 6月13日に蒔いた植物の様子(サンゴアブラギリ、パキポディウム、ペトペンチア、シュードリトス)


6月13日に、Jatropha podagrica(サンゴアブラギリ、珊瑚油桐)、Pachypodium saundersii(白馬城)、Petopentia natalensis、Pseudolithos migiurtinus の4種のタネを蒔きました。「多肉植物ワールド」さんで購入。

Jatropha podagrica(サンゴアブラギリ、珊瑚油桐)(トウダイグサ科)。

私にとっては、幼少の頃に育てていた思い出深い植物。当時はホームセンターで花付きの株がよく売っていた記憶がありますが、最近は少なく、売っていてもかなり高いです。
タネは大きさは1cm以上もあります。

6月21日

発芽しました。

6月26日

今のところ7粒中2つ発芽しています。

大きな双葉を展開しています。

Pachypodium saundersii(白馬城)(キョウチクトウ科)。

パキポディウムの多くはマダガスカル原産ですが、白馬城はアフリカ大陸産です。タネの大きさは8mm前後で、P. densiflorum やP. cactipes などよりもかなり大きく、系統的に異なるグループであることを感じさせます。

6月21日

18粒中1つしか発芽しませんでした。元々生きていたタネが少なかったのか、蒔き方が悪かったのか…

6月26日

双葉が濃緑色に色づきました。葉幅が広く、パキポディウムよりもアデニウム Adenium に似た雰囲気です。

Petopentia natalensis(キョウチクトウ科ガガイモ亜科)

アフリカ南部原産のガガイモの仲間。タネの大きさは1cm前後です。

6月21日

発芽してきました。

6月26日

今のところ11粒中9粒発芽しています(右下をのぞく3鉢)。

種皮をかぶった双葉。

成長が早い個体は、種皮が外れて双葉が開いています。葉は濃緑色で光沢があり美しいです。

茎の基部はすでに太くなっています。

Pseudolithos migiurtinus(キョウチクトウ科ガガイモ亜科)

アフリカ大陸のソマリア原産。シュードリトス属は、数ある多肉ガガイモの中でも特に多肉化が著しい属で、属名は「偽の(pseudo)+石(lithos)」という意味。

タネは大きさ3~4mmでした。

6月18日

早いものは播種から3日ほどで発芽しました。

6月26日

今のところ7粒中6粒発芽しています(6粒として売られていたので、実質発芽率100%)。
頼りなさそうな見た目のタネでしたが、心配は無用でした。

芽生えの大きさは約5mm。高度に多肉化していますが、双葉らしき形状が確認できます。