2013年3月30日土曜日

3月30日 ハチジョウナナフシの様子

久しぶりのハチジョウナナフシです。2匹とも未だ健在です。

今回確認した産卵数は110個、そのうち少なくとも50個が付着して産卵されていました。作業中にうっかりはがしてしまった卵も多いので、実際には60個以上が付着状態だったと思います。
今までの合計産卵数(2匹合わせて)は155個以上です。もう1回記録を取っているはずなのにそのメモが見つからないためちゃんとした数は現時点では分かりません。見つけ次第追加します。恐らく200個は超えているでしょう。

茶色の個体。


緑色の個体。

老齢のためか随分と褐色になってしまいました。

ところで卵を観察をしていると、いくつか欠けた状態のものが見つかりました。 僕がつぶしてしまったわけではないと思うので、ナナフシの親が食べてしまったのかもしれません。
本当にナナフシがそのような行動を取るかは分かりませんが、少なくともエサが少なくなった時にもう一方の個体の脚をかじろうとする行動は見られたのでありえなくはないと思います。

冬の間は常緑のキイチゴで何とかつないできましたが、これからの時期は秋まで使っていたエノキを始め、様々な植物が芽ぶいてくるのでエサに困ることはないでしょう。


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脱皮を始めた日輪玉

昨年購入した日輪玉です。メセンを呼ばれるリトープス属の植物です。
秋に黄色い花を咲かせるそうですが、昨年は開花しませんでした。

多肉質の2枚葉が合体した不思議な形をしています。新芽はその間から出てきます。古い葉はだんだんとしおれていき、その様子は虫の脱皮を彷彿とさせます。

3月4日の様子。

3月24日の様子。
裂け目が大きくなり、中の新しい葉が顔をのぞかせ始めました。









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2013年3月15日金曜日

枯れてしまったグンバイヒルガオ

軒下で冬越しさせていたグンバイヒルガオですが、寒さが厳しすぎたためか枯れてしまいました・・・・。
昨年、一昨年と花をつけて楽しませてくれました。ありがとう。

栽培して思ったことや気づいたことですが、現在の分布域より北で発芽しても開花までこぎつける可能性はあるということ、しかし1年目は開花が遅い時期になるために果実が熟する前に冬を迎えてしまうようです。また、株が冬の寒さに耐えられないのではないかとも思います。(沿岸部は内陸より冷え込みが厳しくないので状況は異なるかもしれませんが)

地球温暖化が進んで平均気温は上がっているようですが、冬期の気温は低いことも多いので温暖化によるグンバイヒルガオの分布域の北上はすんなりとは行かないのではないでしょうか。



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2013年3月10日日曜日

セツブンソウを購入しました


先日、近くのホームセンターでセツブンソウを購入しました。
既に花は終わっていて実が付いている状態で、半額で売られていました。 見た感じでは開花株が1つ、葉だけの株が4つあるので、うまく育てれば来年はもっと多くの花を楽しむことができるでしょう。また、実が熟したら播いてみたいと思います。


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3月4日 オキナワウラジロガシの様子


オキナワウラジロガシです。

前回の成長が終わってから約1カ月で再び成長を始めました。自生地でもこのように間髪いれずに成長するのでしょうか?











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