2021年1月17日日曜日

2020年播種のメセンの様子(Conophytum, Cheiridopsis, Monilaria)

 1月17日

リトープス以外のメセンです。CheiridopsisMonilariaは本葉が伸びてきました。

12月以降は成長を促すために、月に2回ほど、ごく薄い液肥を与えています。


Cheiridopsis peculiaris (翔鳳)

本葉が出てきました。

1個体が新たに発芽し、現在8個体です。横の大きさは約7~9mm、高さは約4~7mmです。


Monilaria obconica

こちらも本葉が出てきました。最初の段階では双葉の間から水滴のような表皮細胞だけが見えていました。

個体数は8個体(10発芽、2枯死)。大きさは約4~6mmです。


Conophytum angelicae

5個体です(発芽率100%で今のところ全て生存)。大きさは約1~1.5mmです。


Conophytum pellcidum

5個体で変わらず。大きさも11月20日時点とほぼ同じ(約1.5mm)ですが、全体にふっくらしてきました。

Ophthalmophyllum longum (Conophytum longum) 

7個体で変わらず。大きさは約1~2mmと幅があります。

2020年播種のメセンの様子(Lithops)

 

1月17日

昨年10月に播種してから約3か月が経ちました。

写真はLithops bromfieldii C43 (鳴弦玉)。4個体で変わらず、大きさは約3~3.5mmです。


Lithops olivacea C109 (オリーブ玉)

3個体に減ってしまいました。大きさは約2mmで、我が家のリトープスの実生の中では最も小さいです。


Lithops villetii C194 (麗典玉)

1個体新たに発芽し、5個体になりました。大きさは約3mmです。

いびつな形のものが多いです。


Lithops dorotheae C300 (麗虹玉)

11個体で変わらず。大きさは約2.5mmです。

Lithops otzeniana C350 (大津絵)

10個体で変わらず。大きさは約2~2.5mmです。

テリミトラのつぼみ

 

1月17日

テリミトラ Thelymitra は寒さの中、ゆっくりと成長しています。1枚葉の中からつぼみが出てきています。


Thelymitra nuda です。3株がつぼみを付けています。

こちらは Thelymitra x macmillanii です。
今のところ4株がつぼみを付けています。

昨シーズンは両種ともに開花株は1つだけだったので、今年は華やかになりそうです。