2012年12月16日日曜日

12月15日 オキナワウラジロガシ

オキナワウラジロガシです。

時期的にもう成長しないかと思っていましたが、動き出しました。寒い時期なのでうまく展葉するかは少々心配です。










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2012年12月3日月曜日

11月30日 ハチジョウナナフシの様子


飼育中のハチジョウナナフシです。茶色の個体も脱皮しました。
緑色の個体は変わらず83mm、茶色は86mmです。

茶色は前回の脱皮の際に前脚が1本欠けてしまいましたが、今回の脱皮で再生したようです。再生、と言ってもくるくると丸まったまだ脚としての機能しないものです。 以前ナナフシモドキを飼育した時も同様の再生がみられましたが面白いですね。
さて、まもなく本格的な冬が到来するので、今までエサとして与えてきたエノキが手に入れられなくなりそうです。八丈島で採集した時はキイチゴの葉を食べていたので、常緑のキイチゴ(カジイチゴやフユイチゴなど)を探して与えてみようと思います。







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2012年11月17日土曜日

11月17日 グンバイヒルガオ

11月17日 グンバイヒルガオです。まもなく2度目の冬を迎えます。根元は木質化して半低木のような様相です。少々くたびれた姿になってしまいましたが、うまく冬を乗り切れるでしょうか・・・。
つぼみはまだいくつかついていますが、昨年(昨年の記事)を考えると開花は厳しいものと思われます。









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2012年11月12日月曜日

11月12日 ハチジョウナナフシの様子

ハチジョウナナフシです。緑色の個体は83mm、茶色の個体(前脚が1本欠けている)は68mmです。恐らく緑色の方は終齢幼虫でしょう。尾端の形から2匹ともメスと思われます。
残念ながらもう1匹の茶色の個体は死んでしまいました。以前農薬のかかった葉をあげてしまった時の症状と似ていましたが、発症時に入っていた葉っぱは2日以上ケースに入れてあったもので、他の2匹には影響がみられなかったので何とも言えません・・。







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11月12日 オキナワウラジロガシ

オキナワウラジロガシです。
久しぶりの紹介になります。
背丈は約45センチになりました。発芽を除いて3回の伸長を行い現在に至っています。
今のところ新たに成長する様子はなさそうです。

採集時の様子は「てっちゃんの自然観察記」にてご覧ください。










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2012年10月17日水曜日

10月17日 ハチジョウナナフシ


1匹は脱皮不良で死んでしまい、3匹に。体長は56~65mmです。恐らく4齢か5齢幼虫です。
尾端の形からして残念ながらすべてメスかもしれません。






写真は10月1日の脱皮の様子。

















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2012年9月19日水曜日

ハチジョウナナフシ

植物はほとんどを実家に持って帰ってしまったので観察が滞っています。

褐色型
今回は、八丈島で採集したハチジョウナナフシを紹介します。 ハチジョウナナフシは「ナナフシのすべて 岡田 正哉著、トンボ出版」によれば、伊豆諸島の八丈島と、鹿児島のトカラ列島中之島、悪石島に生息するそうです。近縁は南西諸島に広く分布するアマミナナフシとのこと。 持ち帰ったのは4匹。小さいもので38㎜、大きいもので54㎜となっています。恐らく3齢幼虫か4齢幼虫でしょう。

緑色型
現時点では雌雄判別はちょっとできません。




















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