2021年5月29日土曜日

2021年5月29日 アデニウムとパキポディウムの様子

5月29日

アデニウム(Adenium multiflorum、A. obesum、A. somalense)とパキポディウム(Pachypodium eburneum)の様子です。Pachypodium eburneum は昨年から育てていますが、今年も種まきしました。
 
Adenium multiflorum





A. obesum

2019年に播種したもの。


こちらは2020年に播種したもの。

A. somalense

Pachypodium eburneum

昨年播種したものは植え替えました。新しい葉が4枚、トゲも出てきて調子は良さそうです。

今年5月4日に蒔いたもの。今のところ6粒中1粒発芽です。2粒は発芽せずに腐り、1粒は発芽したものの腐りました。
播種前に用土の熱湯消毒と、ベンレートでの種子を殺菌をしましたが、結果は芳しくありませんでした。また、同時に蒔いたP. densiflorum var. brevicalyx も全く発芽しませんでした。

2021年5月24日月曜日

5月24日 2021年播種のサボテンの様子

5月24日

今年に播種したサボテン3種、Maihuenia patagonica(4月8日播種 5粒)、Lophophora alberto-vojtechii(5月4日播種 6粒)、Pygmaeocereus bylesianus(5月4日播種 5粒) です。


Maihuenia patagonica

1個体で変わらず。発芽から約2週間がたち、本葉が出てきました。

Lophophora alberto-vojtechii

2個体発芽しています。高度に多肉化した双葉です。

Pygmaeocereus bylesianus

こちらも2個体発芽しています。

昨年蒔いた個体は葉焼けで弱らせてしまい、養生中です。。



2021年5月13日木曜日

2021年5月 Maihuenia patagonicaが発芽

 

4月8日

南米チリ原産のサボテンの一種、Maihuenia patagonica のタネ5粒をまきました。タネは3 mmくらいあり、かなり大きいです。

マイフェニア属Maihuenia にはM. patagonica とM. poeppigii(園芸名:笛吹) の2種があり、本属のみでマイフェニア亜科を構成します。

5月10日

播種から約1か月がたち、1個体が発芽しました。

5月13日

双葉が開きました。多少多肉質ではありますが、一般的な双子葉類の芽生えとそう変わらない姿です。
サボテンは芽生えの時点で高度に多肉化しているものも多いので、かなり変わっていると思います。










2021年5月13日 Frithia humilis(菊光玉)に本葉が出た

 

5月13日

Frithia humilis(菊光玉)は発芽から約1カ月がたち、本葉が出てきました。
同じハマミズナ科の多肉植物のリトープスLithops やコノフィツムConophytum などと比べると、かなり成長が早そうです。
発芽個体は3本のままです。先月に鉢をひっくり返してしまいましたが、影響はなさそうです。

2021年5月10日月曜日

断崖の女王Sinningia leucotricha 2021年

 2021年5月10日

Sinningia leucotricha(断崖の女王)は、今年は花付きが悪くなってしまいました。一度も植え替えていないためかもしれません。


4月5日

5月10日

花茎は一つで、4つだけ花が咲きました。


2021年4月28日水曜日

2021年4月16日 アデニウムとパキポディウムの様子

 4月16日

気温の上昇とともに、昨年~一昨年から栽培しているアデニウム(Adenium multiflorum, A. obesum, A. somalense)とパキポディウム(Pachypodium eburneum)が成長を始めました。
昼間は直射日光下に置いています。夜間は10℃前後に冷え込むため屋内に入れています。

Adenium multiflorum

2020年に播種したもの。


Adenium. obesum

2020年に播種したもの。

こちらは2019年に播種したもの。

Adenium somalense

2020年に播種したもの。

アデニウムたちは、ひとまず今の鉢で育てていこうと思います。
Pachypodium eburneum

こちらは赤玉単用で小さな容器(豆腐パック)で育てているので、大きな鉢に元肥入りの土で植え付けようと思います。





2021年4月 Frithia humilis(菊光玉)が発芽

 

4月28日

Frithia humilis(菊光玉)です。今月3日にタネをまきました。発芽には1週間前後かかりました。
アフリカ南部原産のハマミズナ科の多肉植物は秋~春に生育するもの(冬型)が多いですが、本種の自生地は夏に雨が降る地域であり、夏型の植物として扱われるようです。
種子5粒のうち3粒が発芽しました。

数日前に鉢をひっくり返してしまいました。今のところは影響がなさそうですが、幼い個体はアクシデントに弱いので心配です。