2021年6月7日月曜日

6月7日 アボニア(アナカンプセロス)、パキポディウム、ウンカリーナが続々発芽

 5月29日、31日に、多肉植物ワールドさんで購入した5種のタネを蒔きました。
・Avonia grisea (Anacampseros albissima)
・Avonia papyracea(Anacampseros papyracea)
・Pachypodium densiflorum
・Pachypodium rosulatum var. cactipes
・Uncarina roeoesliana

アボニア属Avonia は近年の分類ではアナカンプセロス属Anacampseros に統合されているようです。

Avonia grisea (Anacampseros albissima)
(スベリヒユ科orアナカンプセロス科)

種子は1mm足らず。16粒と記憶してます。

6月7日

小さくてよく分かりませんが、恐らく4粒発芽。

Avonia papyracea(Anacampseros papyracea)
(スベリヒユ科orアナカンプセロス科)

A. grisea よりも一回り大きな種子。確か17粒ありました。

6月7日

12粒の発芽を確認。良い感じです。

Pachypodium densiflorum
(キョウチクトウ科)

12粒。

6月7日

今のところ1粒だけ発芽。3粒はカビが発生して発芽しませんでした。

Pachypodium densiflorum は、変種の var. brevicalyx を含めて4回目の挑戦。初めて発芽にこぎつけましたが、発芽率は微妙です。

Pachypodium rosulatum var. cactipes
(キョウチクトウ科)

13粒。

6月7日

今のところ9粒発芽、8個体生存です。こちらは発芽率良好です。

Uncarina roeoesliana
(ゴマ科)

6粒。大きさ5mm以上の大きな種子です。

6月7日

2粒発芽。全体に毛が目立ちます。

2021年6月3日木曜日

月世界 Epithelantha micromeris 発芽から約10か月

 

昨年8月にタネをまいたサボテン、月世界 Epithelantha micromeris です。高さは7 mmくらいです。
本種の特徴である白く繊細なトゲが発達してきました。

現在3個体です。9個体発芽したのですが、急な直射光で6個体を枯らしてしまいました。。








2021年5月29日土曜日

2021年5月29日 アデニウムとパキポディウムの様子

5月29日

アデニウム(Adenium multiflorum、A. obesum、A. somalense)とパキポディウム(Pachypodium eburneum)の様子です。Pachypodium eburneum は昨年から育てていますが、今年も種まきしました。
 
Adenium multiflorum





A. obesum

2019年に播種したもの。


こちらは2020年に播種したもの。

A. somalense

Pachypodium eburneum

昨年播種したものは植え替えました。新しい葉が4枚、トゲも出てきて調子は良さそうです。

今年5月4日に蒔いたもの。今のところ6粒中1粒発芽です。2粒は発芽せずに腐り、1粒は発芽したものの腐りました。
播種前に用土の熱湯消毒と、ベンレートでの種子を殺菌をしましたが、結果は芳しくありませんでした。また、同時に蒔いたP. densiflorum var. brevicalyx も全く発芽しませんでした。

2021年5月24日月曜日

5月24日 2021年播種のサボテンの様子

5月24日

今年に播種したサボテン3種、Maihuenia patagonica(4月8日播種 5粒)、Lophophora alberto-vojtechii(5月4日播種 6粒)、Pygmaeocereus bylesianus(5月4日播種 5粒) です。


Maihuenia patagonica

1個体で変わらず。発芽から約2週間がたち、本葉が出てきました。

Lophophora alberto-vojtechii

2個体発芽しています。高度に多肉化した双葉です。

Pygmaeocereus bylesianus

こちらも2個体発芽しています。

昨年蒔いた個体は葉焼けで弱らせてしまい、養生中です。。



2021年5月13日木曜日

2021年5月 Maihuenia patagonicaが発芽

 

4月8日

南米チリ原産のサボテンの一種、Maihuenia patagonica のタネ5粒をまきました。タネは3 mmくらいあり、かなり大きいです。

マイフェニア属Maihuenia にはM. patagonica とM. poeppigii(園芸名:笛吹) の2種があり、本属のみでマイフェニア亜科を構成します。

5月10日

播種から約1か月がたち、1個体が発芽しました。

5月13日

双葉が開きました。多少多肉質ではありますが、一般的な双子葉類の芽生えとそう変わらない姿です。
サボテンは芽生えの時点で高度に多肉化しているものも多いので、かなり変わっていると思います。










2021年5月13日 Frithia humilis(菊光玉)に本葉が出た

 

5月13日

Frithia humilis(菊光玉)は発芽から約1カ月がたち、本葉が出てきました。
同じハマミズナ科の多肉植物のリトープスLithops やコノフィツムConophytum などと比べると、かなり成長が早そうです。
発芽個体は3本のままです。先月に鉢をひっくり返してしまいましたが、影響はなさそうです。

2021年5月10日月曜日

断崖の女王Sinningia leucotricha 2021年

 2021年5月10日

Sinningia leucotricha(断崖の女王)は、今年は花付きが悪くなってしまいました。一度も植え替えていないためかもしれません。


4月5日

5月10日

花茎は一つで、4つだけ花が咲きました。