2013年2月9日土曜日

ツヤカタバミの開花

2月8日

初の紹介になるかと思います。
昨年の春に知り合いから譲ってもらったツヤカタバミが開花しました。
ツヤカタバミ xalis carnosaは、カタバミ科の植物で、チリ、ペルーなどアンデス地方が原産の植物だそうです。道端でよく見かけるカタバミの仲間ですが、茎(塊茎)が高さ20センチくらいまで伸びるため、低木の一種としても扱われるようです。ただし、我が家のものはまだ単なる芋のような状態です。

1月26日 花芽が伸びてきた。

2月6日 黄色い花弁が見えてきた。

2月8日10時ごろ 開花が始まりました。

12時ごろ 完全に開きました。花の直径は2.5センチ程あり、道端で見るカタバミより断然大きいです。黄色い花弁には若干の光沢があり、きれいです。 。

・参考 多肉植物データベース
http://albino.sub.jp/cgi-bin/database.cgi?equal3=Oxalis&equal4=carnosa&tid=list3









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2013年2月6日水曜日

2月6日 オキナワウラジロガシの様子

2月6日
雪が降りました。ここ府中での積雪は1~2センチといったところで、予想されていたような大雪にはなりませんでした。

さて、オキナワウラジロガシの様子です。


新しく出た葉はすっかり緑色になりました。気温の低い中しっかりと成長するか不安でしたが、窓際で良く日に当てていたためでしょうか、特に生育に問題はなさそうです。
オキナワウラジロガシの自生する沖縄でも10℃を切るようなことは時々ありますし、案外寒さへの耐性はあるのだと思われます。
背丈、葉の大きさは前回と変わらず、です。

先端の新芽の様子。今のところは動きは見られません。しかし、今までの成長の様子から考えると、季節にあまり関係なくしばらくしたら成長を再開するかもしれません。







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2月6日 ハチジョウナナフシの様子

成虫には特に変化はありません。

フタに産卵。

卵は合計45個になりました。前回(1月29日)に確認した時には18個だったので、27個新たに産卵されたことになります。うち、フタなどに粘着型で産卵しているのを確認したのは10個です。
前にも書いたように2匹を一緒に飼育しているので、どちらが何個産卵したかまでは分かりません。

食草の水差しに使っているビンに産卵。














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2013年1月29日火曜日

ハチジョウナナフシ 産卵形態の疑問


食事中の緑色の個体。測ったところ105㎜くらい。前回から脱皮しているわけではないので体サイズが変化したわけではないと思います。動き回るので正確なサイズは測りにくいです。


茶色の個体。体長は108㎜くらい。緑、茶色ともに2匹とも腹が膨らんでいます。


前回の記事で産卵を開始したことを書きましたが、それからほぼ毎日ケージを確認していたがケージのフタに卵が付く様子がなく、全然産卵しないなぁと思ってたところ、今日(1月28日)久しぶりに2つの卵が付いているのを確認しました。おや、と思ってケージを掃除したところ、フンと一緒に落ちていたものが続々と見つかり、合計18個となりました。どちらの個体が産卵したかは一緒のケージで飼育しているので分かりません。

ところで、前回も書いたとおりハチジョウナナフシの産卵は粘着方式といって、枝などに卵をくっつける産卵形態だ、と「ナナフシのすべて 岡田 正哉著 トンボ出版」には書かれています。しかし、実際にフタなどに卵が付いているのを確認したのはわずかに3個。18個の卵全てがケージのフタなどに粘着方式で産卵されていたのかはいまいち分かりません。
ケージのフタに産卵されたものが、親が歩いた時に落ちてしまった可能性はありますが、ほぼ毎日確認していたので全て付着していたとすれば、何個かはフタに産卵されているのを見つけられたのではないかと思ってしまいます。
もしかするとハチジョウナナフシは落下タイプの産卵も行うのでは、とも考えました。実際に産卵している所を見るまで断定できませんが。




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2013年1月17日木曜日

ハチジョウナナフシ 産卵開始

1月16日
最近ナナフシの腹がふくらんでいたのでもしかして、と気になっていたところです。

飼育ケースのふたに産卵されていました。今まで成虫か、終齢幼虫か迷っていましたが、成虫になっていることが確認できました。
ハチジョウナナフシの産卵は粘着型である、「ナナフシのすべて 岡田 正哉著」に書いてありましたがその通りになりました。ナナフシモドキやトゲナナフシのように、糞と一緒にぱらぱらと落下させる産卵タイプしか見たことがなかったので、何とも新鮮です。

同属(Entoria属)のアマミナナフシの産卵形態はどのようになっているのか気になります。ネットで調べると、落下型と粘着型の両方の記述があります・・・

軽く触ったら外れてしまったので、撮影してみました。弱い粘着物質か何かでくっついていたようです。








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2013年1月10日木曜日

1月10日 オキナワウラジロガシ

オキナワウラジロガシです。

前回の成長の続きになります。 かなり展葉が進み、一番大きな葉で13cmになりました。高さは7cm伸びて57cm(巻尺がないため正確ではない)となっています。





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2012年12月29日土曜日

12月26日 ハチジョウナナフシ 脱皮の様子

飼育ケース越しの不鮮明な写真で申し訳ないです。
帰宅したところ、茶色の方のハチジョウナナフシが脱皮していました。既に脱皮は完了していて、見ているうちに脱皮殻を食べ始めました。1時間ほどで脱皮殻はほとんど食べ終わってしまいました。 
前回、コイルの様に巻いていた左前脚は、短いながら再生したようです。





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