2021年3月30日火曜日

3月15日 アデニウム3種の実生の生育状況

 3月15日

昨年に播種したアデニウム Adenium 3種(A. multiflorum、A. obesum、A. somalense)です。11月以降はほぼ落葉しています。一時期は茎にしわが寄っていましたが、無事に冬を越せたようです。

Adenium multiflorum。
2株。

Adenium obesum(砂漠のバラ)。
2株。写真を出していませんが、一年前(2019年)に発芽した1株も健在です。

Adenium somalense。
4株。



2021年3月15日月曜日

2021年3月15日 2019年播種のコノフィツム、リトープスの様子

 3月15日

2019年12月5日に播種したコノフィツムとリトープスです。かなり成長してきました。

12月以降は基本的には屋内の窓際で栽培しており、気温が上がる日のみ屋外に出しています。一日4~6時間ほど日が当たります。

水やりは、12月~1月は週1回程度、2月以降は週2回程度行っています。ただし、リトープスでは二重脱皮を避けるために、2月以降は週1回程度、土の表面が湿る程度の潅水にとどめています。液肥は月に1~2回与えています。


Conophytum burgeri (ブルゲリ)

1個体。少し大きくなった気がしますが、計測上では約3 mm のままです(以前が過大評価だった?)。
Conophytum christiansenianum

4個体。大きさは3~6.5 mm。

Conophytum ornatum

3個体。大きさは3~7.5 mm。
一番大きな個体に割れが生じているのが気がかりです。

L. dorotheae C300 (麗紅玉)

6個体。大きさは3~10 mm。
大きな個体では脱皮が始まり、新しい葉が顔をのぞかせています。

小さな個体では、今のところ脱皮の兆候は見られません。


Thelymitra nuda も開花

 3月6日

Thelymitra nuda (ラン科テリミトラ属)です。
我が家では同属のT. x macmillanii と一緒に栽培しており、成長パターンもほぼ同じです。
2月7日

つぼみの時の姿。


2021年2月~3月 Thelymitra x macmillanii つぼみ~開花

Thelymitra x macmillanii(ラン科テリミトラ属)です。


2月7日

つぼみが上がってきました。

2月26日

つぼみが大きくなってきました。

3月6日

開花。強い香りがします。
実際には1週間くらい前から咲いていたようですが、晴天の日中しか花が開かないので、なかなか開花姿を拝むことができませんでした。

3月15日

花期の終わりにさしかかり、花の開閉運動が緩慢になってきました。香りはまだ残っています。




2021年1月17日日曜日

2020年播種のメセンの様子(Conophytum, Cheiridopsis, Monilaria)

 1月17日

リトープス以外のメセンです。CheiridopsisとMonilariaは本葉が伸びてきました。

12月以降は成長を促すために、月に2回ほど、ごく薄い液肥を与えています。


Cheiridopsis peculiaris (翔鳳)

本葉が出てきました。

1個体が新たに発芽し、現在8個体です。横の大きさは約7~9mm、高さは約4~7mmです。


Monilaria obconica

こちらも本葉が出てきました。最初の段階では双葉の間から水滴のような表皮細胞だけが見えていました。

個体数は8個体(10発芽、2枯死)。大きさは約4~6mmです。


Conophytum angelicae

5個体です(発芽率100%で今のところ全て生存)。大きさは約1~1.5mmです。


Conophytum pellcidum

5個体で変わらず。大きさも11月20日時点とほぼ同じ(約1.5mm)ですが、全体にふっくらしてきました。

Ophthalmophyllum longum (Conophytum longum) 

7個体で変わらず。大きさは約1~2mmと幅があります。

2020年播種のメセンの様子(Lithops)

 

1月17日

昨年10月に播種してから約3か月が経ちました。

写真はLithops bromfieldii C43 (鳴弦玉)。4個体で変わらず、大きさは約3~3.5mmです。


Lithops olivacea C109 (オリーブ玉)

3個体に減ってしまいました。大きさは約2mmで、我が家のリトープスの実生の中では最も小さいです。


Lithops villetii C194 (麗典玉)

1個体新たに発芽し、5個体になりました。大きさは約3mmです。

いびつな形のものが多いです。


Lithops dorotheae C300 (麗虹玉)

11個体で変わらず。大きさは約2.5mmです。

Lithops otzeniana C350 (大津絵)

10個体で変わらず。大きさは約2~2.5mmです。

テリミトラのつぼみ

 

1月17日

テリミトラ Thelymitra は寒さの中、ゆっくりと成長しています。1枚葉の中からつぼみが出てきています。


Thelymitra nuda です。3株がつぼみを付けています。

こちらは Thelymitra x macmillanii です。
今のところ4株がつぼみを付けています。

昨シーズンは両種ともに開花株は1つだけだったので、今年は華やかになりそうです。