2013年5月20日月曜日

日輪玉 脱皮完了

日輪玉Lithops aucampiaeです。

先日葉の新旧交代が終わりました。まもなく霧吹きを除いて9月までほぼ断水させるつもりです。
昨年は開花しなかったので、今年の秋こそ開花を見たいところです・・・。

4月7日の様子。
旧葉を裂くように中から新葉が顔を覗かせています。
5月9日の様子。
旧葉はほぼ完全にしぼみました。











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2013年5月18日土曜日

5月15日 Avonia alstonii (うつぼ錦)の実生の様子


先月発芽したAvonia alstonii (うつぼ錦)です。
非常に分かりづらいですが、写真の中央の緑色の物がそれです。
今までに合計4つ発芽しましたが、2つは枯れてしまったのか姿を消し、現在2株です。なんとか育ってほしい所ですが・・・。

もう1株を拡大してみました。大きさは3mmくらいのごく小さなものですが、一応双葉の形になっているのが分かります。
一般的な双葉というよりは、サボテンの双葉やメセン(リトープスなど)を小さくしたような姿です。

親の姿は似ても似つきませんが、このあとどのように育っていくのでしょうか。

自生地では2~3か月の雨季の後に乾季になるとのことで、あと1カ月くらいは水をやり、夏を迎える前に断水させようと思います。


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2013年5月9日木曜日

ハナガガシが発芽しました

ハナガガシの葉とドングリ
3月に鹿児島県で拾ってきたハナガガシのドングリが発芽しました。

ハナガガシQuercus hondae は、ブナ科コナラ属の常緑高木。
日本において多くのコナラ属の樹種は森林における優占種であり、また広域に分布しますが、ハナガガシは四国と九州の一部でしか自生が確認されておらず、個体数も少ないために唯一絶滅危惧種(絶滅危惧Ⅱ類)に指定されている種です。


訪れた自生地ではハナガガシの大木が点々と生え、また亜高木程度の個体もちらほらとありましたが、実生個体は全く見られませんでした。ドングリも多数落ちてはいましたが、ほとんどが殻だけになっていました。
近年自生地ではシカが増加しているそうで、シカの食害が世代交代を阻んでいるのかもしれません。

5月2日の様子。


5月8日

2日の写真と同一個体です、大分展葉しました。高さは7cmくらい。


別の個体。
こちらの方が若干発芽が遅くて展葉はまだまだ途中ですが、高さは9cmくらいとむしろ大きいです。


持ち帰った2つのドングリはどちらも発芽しました。発芽率には問題はないようです。
つまり、自生地でも環境さえ整えば世代交代は十分に可能といえるでしょう。

自生地でもうまく実生個体が育ってほしいものですね・・・。





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2013年5月8日水曜日

コショウの種まき 再び

5月2日

昨年の2月に購入したコショウの種の残りを播きました。(購入した時の記事はこちら→)

昨年播種した時は発芽しませんでした。播いた時期が早すぎて気温が低かったことや、途中で土を乾かしてしまったことが原因かもしれません。


一晩水につけたあと、外皮をはがして播種しました。
種を播いたポットにはビニール袋をかぶせました。これで湿度保持と温度上昇を図ります。

8日現在、発芽のきざしは見られません。
袋に書いてあった「有効期限2015年 発芽率75%」をの通りになればよいのですが。





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2013年4月3日水曜日

4月3日 セツブンソウの実が熟しました


ベランダのセツブンソウを見てみたらちょうど実が熟してタネがこぼれ始めていたので、急いで回収。

タネは大きさが3mmくらいで結構存在感があります。全部で17粒。

採り播きが良いらしいので、早めに播種したいと思います。







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Avonia alstoniiの発芽

4月3日
あるびの精肉店さんで購入したアボニア・アルストニーAvonia alstoniiが発芽しました。 写真の真ん中の緑色のものがそれです。今のところ10粒中2粒発芽しています。

アボニア・アルストニーは、スベリヒユ科の植物で、和名をうつぼ錦と言います。ごつごつした塊根から銀白色で棒状の葉(茎葉?)を出す変わった姿の植物です。

購入時の状態。

種子。
1mmにも満たない微小なもの。











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2013年3月30日土曜日

3月30日 ハチジョウナナフシの様子

久しぶりのハチジョウナナフシです。2匹とも未だ健在です。

今回確認した産卵数は110個、そのうち少なくとも50個が付着して産卵されていました。作業中にうっかりはがしてしまった卵も多いので、実際には60個以上が付着状態だったと思います。
今までの合計産卵数(2匹合わせて)は155個以上です。もう1回記録を取っているはずなのにそのメモが見つからないためちゃんとした数は現時点では分かりません。見つけ次第追加します。恐らく200個は超えているでしょう。

茶色の個体。


緑色の個体。

老齢のためか随分と褐色になってしまいました。

ところで卵を観察をしていると、いくつか欠けた状態のものが見つかりました。 僕がつぶしてしまったわけではないと思うので、ナナフシの親が食べてしまったのかもしれません。
本当にナナフシがそのような行動を取るかは分かりませんが、少なくともエサが少なくなった時にもう一方の個体の脚をかじろうとする行動は見られたのでありえなくはないと思います。

冬の間は常緑のキイチゴで何とかつないできましたが、これからの時期は秋まで使っていたエノキを始め、様々な植物が芽ぶいてくるのでエサに困ることはないでしょう。


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