2021年5月24日月曜日

5月24日 2021年播種のサボテンの様子

5月24日

今年に播種したサボテン3種、Maihuenia patagonica(4月8日播種 5粒)、Lophophora alberto-vojtechii(5月4日播種 6粒)、Pygmaeocereus bylesianus(5月4日播種 5粒) です。


Maihuenia patagonica

1個体で変わらず。発芽から約2週間がたち、本葉が出てきました。

Lophophora alberto-vojtechii

2個体発芽しています。高度に多肉化した双葉です。

Pygmaeocereus bylesianus

こちらも2個体発芽しています。

昨年蒔いた個体は葉焼けで弱らせてしまい、養生中です。。



2021年5月13日木曜日

2021年5月 Maihuenia patagonicaが発芽

 

4月8日

南米チリ原産のサボテンの一種、Maihuenia patagonica のタネ5粒をまきました。タネは3 mmくらいあり、かなり大きいです。

マイフェニア属Maihuenia にはM. patagonica とM. poeppigii(園芸名:笛吹) の2種があり、本属のみでマイフェニア亜科を構成します。

5月10日

播種から約1か月がたち、1個体が発芽しました。

5月13日

双葉が開きました。多少多肉質ではありますが、一般的な双子葉類の芽生えとそう変わらない姿です。
サボテンは芽生えの時点で高度に多肉化しているものも多いので、かなり変わっていると思います。










2021年5月13日 Frithia humilis(菊光玉)に本葉が出た

 

5月13日

Frithia humilis(菊光玉)は発芽から約1カ月がたち、本葉が出てきました。
同じハマミズナ科の多肉植物のリトープスLithops やコノフィツムConophytum などと比べると、かなり成長が早そうです。
発芽個体は3本のままです。先月に鉢をひっくり返してしまいましたが、影響はなさそうです。

2021年5月10日月曜日

断崖の女王Sinningia leucotricha 2021年

 2021年5月10日

Sinningia leucotricha(断崖の女王)は、今年は花付きが悪くなってしまいました。一度も植え替えていないためかもしれません。


4月5日

5月10日

花茎は一つで、4つだけ花が咲きました。


2021年4月28日水曜日

2021年4月16日 アデニウムとパキポディウムの様子

 4月16日

気温の上昇とともに、昨年~一昨年から栽培しているアデニウム(Adenium multiflorum, A. obesum, A. somalense)とパキポディウム(Pachypodium eburneum)が成長を始めました。
昼間は直射日光下に置いています。夜間は10℃前後に冷え込むため屋内に入れています。

Adenium multiflorum

2020年に播種したもの。


Adenium. obesum

2020年に播種したもの。

こちらは2019年に播種したもの。

Adenium somalense

2020年に播種したもの。

アデニウムたちは、ひとまず今の鉢で育てていこうと思います。
Pachypodium eburneum

こちらは赤玉単用で小さな容器(豆腐パック)で育てているので、大きな鉢に元肥入りの土で植え付けようと思います。





2021年4月 Frithia humilis(菊光玉)が発芽

 

4月28日

Frithia humilis(菊光玉)です。今月3日にタネをまきました。発芽には1週間前後かかりました。
アフリカ南部原産のハマミズナ科の多肉植物は秋~春に生育するもの(冬型)が多いですが、本種の自生地は夏に雨が降る地域であり、夏型の植物として扱われるようです。
種子5粒のうち3粒が発芽しました。

数日前に鉢をひっくり返してしまいました。今のところは影響がなさそうですが、幼い個体はアクシデントに弱いので心配です。


2021年4月6日火曜日

2021年4月6日 2019年播種のコノフィツム、リトープスの様子

4月6日

コノフィツム(C. burgeriブルゲリ、C. christiansenianum、C. ornatum)、リトープス(L. dorotheae麗紅玉) です。ブルゲリは動きが少ないですが、他3種は新葉が出て見た目が大きく変わりました。
水やり頻度は、ブルゲリは3~5日に1回程度、他のコノフィツムは乾いてから2,3日後に水やりをしています。リトープス(麗紅玉)は土の表面が湿る程度の水やりを5~7日に1回ほど行っています。

Conophytum burgeri (ブルゲリ)

大きさは約3 mm で変わらず。

Conophytum christiansenianum

4個体。大きい2個体が身割れし、新しい葉が出てきました。
本来であれば古い葉を被ったまま休眠に突入するはずだったと思いますが、水やりが多すぎたのかもしれません。
ただ、「コノフィツム全書(須藤 浩著)」によれば、大きな問題ではないようです。

Conophytum ornatum

3個体。割れが生じていた一番大きな個体で、新しい葉が顔をのぞかせています。

L. dorotheae C300 (麗紅玉)

6個体。大きな個体では脱皮がほぼ終わり、新しい葉が出てきました。新しい本葉は本種らしい模様をしています。