2021年9月23日木曜日

2021年8月~9月 マイハギ(舞萩)の様子

マイハギ Codariocalyx motorius(マメ科)の様子です。発芽した6個体は健在です。 

8月24日

大きなもので高さ80cmくらいになりました。
小葉が活発に動いています。

少し前の台風のダメージで、葉がほとんど落ちてしまった個体もあります。

9月18日

台風のダメージが心配されましたが、その後は順調に成長しています。大きなものは高さ1.5m弱あり、プランターの高さと合わせると私の背丈と同じくらいです。

葉は主脈の周りが白っぽくなっています。斑ではなく、光の反射によるものに見えます(アレチヌスビトハギなども似た見た目をしている)。

今のところ、つぼみが付く様子はありません。

2021年9月5日日曜日

9月5日 メセンたちの様子(Cheiridopsis、Conophytum、Frithia)

9月5日

ここ数日は暑さが一段落し、最低気温21~23℃、最高気温30℃以下になっています。
昨年よりもひと月ほど早く、冬型メセンへの水やりを再開しました。これが吉と出るか凶と出るかは分かりません。 

Cheiridopsis peculiaris (翔鳳)

真っ先に成長を再開しました。二対の葉が出ています。

Conophytum ornatum(C. flavumのシノニムとする見解も)

2019年にまいたもので、1個体だけ生き残っています。少し草体がふくれた気がします。

Conophytum burgeri(ブルゲリ)

2019年から育てていたものは、夏前に枯らしてしまいました。
多肉植物ワールドさん(約40粒)とあるびの精肉店さん(6粒)で種子を買い、リベンジしています。

ブルゲリは8月下旬~9月中旬が播種の適期であるそうで、8月23日にまきました。(参考:「コノフィツム全書」須藤浩著)。
今のところ15粒ほど出ていますが、まだまだ発芽しそうです。

Frithia humilis(菊光玉)

こちらは夏型。成長は遅々としており、3枚目の本葉が出始めたところです。拡大しているので大きく見えますが、実際は高さ5mmくらいです。
3個体ともに健在です。


2021年9月2日木曜日

8月30日 Cyclantheropsis parviflora(ウリ科)の様子

 

ウリ科のコーデックスCyclantheropsis parviflora です。最初に発芽した個体は、発芽から約1か月たちました。艶やかな本葉を広げています。

同時に蒔いたGerrardanthus macrorhizus(眠り布袋)は、発芽する気配がありません。。

つるが伸びてきました。

根元が肥大化してきました。


2021年9月1日水曜日

8月30日 サンゴアブラギリ、ペトペンチア 発芽から2か月強

6月13日に蒔いたサンゴアブラギリJatropha podagrica(トウダイグサ科)とペトペンチア・ナタレンシスPetopentia natalensis(キョウチクトウ科ガガイモ亜科)の様子です。


サンゴアブラギリJatropha podagrica

5株いずれも元気です。
先に発芽した個体は2枚、後から発芽した個体は本葉1枚です。

最初に発芽した個体は、茎の上部がかなり膨れてきました。

Petopentia natalensis

こちらも11個体すべてが元気です。
一部の個体は3対目(5,6枚目)の本葉を出していますが、多くは2対目(3,4枚目)を出したところで成長が止まっています。

上方向への成長はにぶくなっていますが、茎の肥大化は順調です。
コーデックスらしい姿になってきました。

2021年8月30日月曜日

8月30日 パキポディウム3種(Pachypodium densiflorum, P. eburneum, P. rosulatum var. cactipes)の様子

 8月30日

我が家のパキポディウム(キョウチクトウ科)たちです。
Pachypodium saundersii(白馬城)(写真右下)の様子は一つ前の記事(リンク)に書いたので、その他3種の紹介です。





Pachypodim densiflorum

双葉が枯れ、5枚目の本葉が出てきています。7月19日(リンク)と大きさはあまり変わりませんが、トゲが出てきました。

もう1個体は調子が上がりません・・・

Pachypodium eburneum

こちらは昨年にまいたものです。高さは5cmに満たないですが、茎がかなり太くなり、パキポディウムらしい姿になってきました。

こちらは今年まいたもの。昨年よりも好条件で蒔いたつもりですが、昨年と同じく本葉は2枚しか出てきません。
エブルネウムは成長が遅めな気がします。

Pachypodium rosulatum var. cactipes

6個体が元気に育っています。
本葉は8枚~10枚、灰緑色で独特な雰囲気があります。

7月25日~8月30日 実生Pachypodium saundersii(白馬城)の様子

Pachypodium saundersii(白馬城、パキポディウム・サンデルシー) です。
今年6月13日にまいたものです。


7月25日

ようやく本葉が出始めました。

8月2日

1週間で一気に成長しました。

大きな個体は、2、3か所から本葉が出ています。
なかなか本葉が出なかったのは、真ん中の成長点が枯れたのが原因だったのかもしれません。

8月10日

小さな個体もかなり成長してきました。

8月30日

2021年8月24日火曜日

2021年8月 Uncarina roeoesliana(ウンカリーナ・ルーズリアナ)の様子

 5月29日にまいたUncarina roeoesliana(ウンカリーナ・ルーズリアナ)(ゴマ科)の様子です。

8月5日

ポットが狭くなってきたので植え替えました。
地上部はそれほど肥大化していませんが、地下はかなり太くなっていました。

8月10日

植え替えのストレスで葉が少し枯れましたが、調子を取り戻しました。

8月24日

2週間でかなり大きくなり、再びきゅうくつになってきました。追肥のおかげか、黄ばんでいた葉は濃緑色に戻りました。
高さは10cm前後です。