| Thelymitra nuda |
左写真は3月に開花した時のもの。テリミトラの花は、ラン科としては珍しく花被片(花弁とガク片)はほぼ同形です。花構造については別ブログで詳しくまとめました(てっちゃんの自然観察記:テリミトラ(Thelymitra)の花の観察)。
| Thelymitra x macmillanii |
夏の間は乾燥しきらない程度に、わずかに潅水して管理していました。
| Thelymitra nuda |
左写真は3月に開花した時のもの。テリミトラの花は、ラン科としては珍しく花被片(花弁とガク片)はほぼ同形です。花構造については別ブログで詳しくまとめました(てっちゃんの自然観察記:テリミトラ(Thelymitra)の花の観察)。
| Thelymitra x macmillanii |
夏の間は乾燥しきらない程度に、わずかに潅水して管理していました。
Phyllanthus mirabilis(ミカンソウ科ミカンソウ属)は完全に落葉しました。
葉だけでなく今年出た枝は全て落ちたので、一見すると成長前と変わらない姿です(その時の記事)。しかし、幹は少し肥大し、全体に大きくなったようです。
当年枝が落ちた部分は、まだ緑色をしています。
Lachenalia pusilla(キジカクシ科(旧ユリ科))5粒を播種しました。
11月7日
今回はコノフィツムなど5種の播種です。以下の種をあるびの精肉店さんから購入しました。
・Conophytum angelicae 5粒
・Conophytum pellcidum 5粒
・Ophthalmophyllum longum (オフタルモフィラム属は現在コノフィツム属に統合され、Conophytum longumあるいはC. raweiのシノニムとされるようだ) 10粒
・Dinteranthus pole-evansii (南蛮玉) 10粒
・Monilaria obconica 10粒
Frithia humilisも一緒に購入しましたが、こちらは夏型のメセンなので春に播く予定。
10月19日、26日に播種したメセン(リトープスなど)の様子です。
網戸あるいはガラス窓ごしの日光が3~4時間程度当たる場所に置いています。
水やりは底面から(腰水管理)で、常に湿らせています。
Lithops bromfieldii C43 (鳴弦玉)
5個体発芽し、4個体生存。大きさは約3 mm。
Lithops olivacea C109 (オリーブ玉)
7個体発芽し、5個体生存。大きさは約1.5 mm。
6個体発芽し4個体生存。大きさは約2 mm。
11個体発芽し全て生存。大きさは約2 mm。
Lithops otzeniana C350 (大津絵)
11個体発芽し10個体生存。大きさは約2 mm。
Cheiridopsis peculiaris (翔鳳)
7個体発芽し7個体生存。大きさは5~9 mmで、同時期に発芽したリトープスよりもはるかに早い成長をみせています。
11月20日
2019年12月5日に播種したコノフィツム(Conophytum burgeri, C. christiansenianum, C. ornatum)とリトープス(Lithops dorotheae C300)です。
10月下旬以降は外で栽培しており、1日4~5時間は直射光が当たります。最低気温が5℃を切りそうな日は、夜間室内に入れています。
水やりはブルゲリで2~4日に1回、その他は4~7日に1回、底から水が出るくらい行っています。
11月7日
昨年に続き、今年もメセンを播種しました。今回はリトープス中心です。あるびの精肉店さんから購入しました。各種ともに種子数は10粒(実際には10~13粒)です。
10月19日播種
・Lithops bromfieldii C43 (鳴弦玉)
・Lithops olivacea C109 (オリーブ玉)
・Lithops villetii C194 (麗典玉)
・Lithops otzeniana C350 (大津絵)
26日播種
・Lithops dorotheae C300 (麗虹玉)
・Cheiridopsis peculiaris (翔鳳)
11月7日
かなり発芽してきました。
L. bromfieldii C43 (鳴弦玉)