Lachenalia pusilla (キジカクシ科)です。
11月20日時点では3個体でしたが、今日確認したところ、5個体発芽しており、発芽率100%になりました。
L. pusilla は成長すると、幅広な斑入り葉をロゼット状に出すようですが、今の姿からは全く想像ができません。
Lachenalia pusilla (キジカクシ科)です。
11月20日時点では3個体でしたが、今日確認したところ、5個体発芽しており、発芽率100%になりました。
L. pusilla は成長すると、幅広な斑入り葉をロゼット状に出すようですが、今の姿からは全く想像ができません。
| Thelymitra nuda |
左写真は3月に開花した時のもの。テリミトラの花は、ラン科としては珍しく花被片(花弁とガク片)はほぼ同形です。花構造については別ブログで詳しくまとめました(てっちゃんの自然観察記:テリミトラ(Thelymitra)の花の観察)。
| Thelymitra x macmillanii |
夏の間は乾燥しきらない程度に、わずかに潅水して管理していました。
Phyllanthus mirabilis(ミカンソウ科ミカンソウ属)は完全に落葉しました。
葉だけでなく今年出た枝は全て落ちたので、一見すると成長前と変わらない姿です(その時の記事)。しかし、幹は少し肥大し、全体に大きくなったようです。
当年枝が落ちた部分は、まだ緑色をしています。
Lachenalia pusilla(キジカクシ科(旧ユリ科))5粒を播種しました。
11月7日
今回はコノフィツムなど5種の播種です。以下の種をあるびの精肉店さんから購入しました。
・Conophytum angelicae 5粒
・Conophytum pellcidum 5粒
・Ophthalmophyllum longum (オフタルモフィラム属は現在コノフィツム属に統合され、Conophytum longumあるいはC. raweiのシノニムとされるようだ) 10粒
・Dinteranthus pole-evansii (南蛮玉) 10粒
・Monilaria obconica 10粒
Frithia humilisも一緒に購入しましたが、こちらは夏型のメセンなので春に播く予定。
10月19日、26日に播種したメセン(リトープスなど)の様子です。
網戸あるいはガラス窓ごしの日光が3~4時間程度当たる場所に置いています。
水やりは底面から(腰水管理)で、常に湿らせています。
Lithops bromfieldii C43 (鳴弦玉)
5個体発芽し、4個体生存。大きさは約3 mm。
Lithops olivacea C109 (オリーブ玉)
7個体発芽し、5個体生存。大きさは約1.5 mm。
6個体発芽し4個体生存。大きさは約2 mm。
11個体発芽し全て生存。大きさは約2 mm。
Lithops otzeniana C350 (大津絵)
11個体発芽し10個体生存。大きさは約2 mm。
Cheiridopsis peculiaris (翔鳳)
7個体発芽し7個体生存。大きさは5~9 mmで、同時期に発芽したリトープスよりもはるかに早い成長をみせています。
11月20日
2019年12月5日に播種したコノフィツム(Conophytum burgeri, C. christiansenianum, C. ornatum)とリトープス(Lithops dorotheae C300)です。
10月下旬以降は外で栽培しており、1日4~5時間は直射光が当たります。最低気温が5℃を切りそうな日は、夜間室内に入れています。
水やりはブルゲリで2~4日に1回、その他は4~7日に1回、底から水が出るくらい行っています。