9月8日
残念ながら、順調に成長していたと思われたAvonia alstonii(うつぼ錦)は、先日の大雨で湿りすぎたためか、腐るように枯れてしまいました・・・。
急な雨に急いで部屋に取り込みましたが、手遅れだったようです。
2013年9月8日日曜日
2013年9月5日木曜日
Ipomoea albiveniaの栽培 播種~発芽
Ipomoea albiveniaはヒルガオ科サツマイモ属の植物。茎の根元が肥大するのが特徴で、多肉植物に含められます。
購入した種。
アサガオの種を一回り大きくしたような見た目。
6月22日 播種。
6月26日
発芽。発芽率は100%でした。
7月1日
子葉が完全に展開。形状はアサガオにそっくりです。

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購入した種。
アサガオの種を一回り大きくしたような見た目。
6月22日 播種。
6月26日
発芽。発芽率は100%でした。
7月1日
子葉が完全に展開。形状はアサガオにそっくりです。
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9月2日 ウェルウィッチア(奇想天外) 実生の様子
ウェルウィッチアWelwitschia mirabilisの様子です。
7月1日
8月19日
双葉の間から本葉が出てきた。(この時の本葉の長さは測っていないです)
9月2日
本葉がゆっくりと成長して、現在長さ1cm、根元幅は2mm。
双葉にアザミウマ等の影響か、赤っぽい斑点が表れているのが少し気がかりです。
2023年7月追記
7月1日
8月19日
双葉の間から本葉が出てきた。(この時の本葉の長さは測っていないです)
9月2日
本葉がゆっくりと成長して、現在長さ1cm、根元幅は2mm。
双葉にアザミウマ等の影響か、赤っぽい斑点が表れているのが少し気がかりです。
2023年7月追記
2013年に播種したものは、その年に枯らしてしまいました。
2023年、10年ぶりにトライすることにしました。栽培の様子はこちら→()
2023年、10年ぶりにトライすることにしました。栽培の様子はこちら→()
2013年9月2日月曜日
9月2日 Avonia alstonii(うつぼ錦)の実生の様子
久しぶりの更新となります。
Avonia alstonii(うつぼ錦)の様子です。調子の悪い方は枯れてしまって1本だけになってしまいました。
7月12日の様子
双葉の間から本葉?が大分伸びてきました。
この時の高さは測り忘れました・・・
ちなみに本葉?と書いたのは僕の中でこの植物の構造が理解できていないためです。
「サボテン・多肉植物ポケット図鑑(NHK出版)」には「塊茎状の茎から小さな芽をいくつも伸ばして開花する」と書かれています。花を咲かせるなら、恐らく「芽」とは茎葉の両方を指しているのでしょう。
一方、ネット上には塊茎から鱗片に覆われた葉をのばす、などの記述が見られます。
前者の方が自然だと思うのですが・・・。
9月2日
双葉はすっかり萎れてしまいました。本葉?は大分成長しました。
といっても現在の高さはわずか4mmです。

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Avonia alstonii(うつぼ錦)の様子です。調子の悪い方は枯れてしまって1本だけになってしまいました。
双葉の間から本葉?が大分伸びてきました。
この時の高さは測り忘れました・・・
ちなみに本葉?と書いたのは僕の中でこの植物の構造が理解できていないためです。
「サボテン・多肉植物ポケット図鑑(NHK出版)」には「塊茎状の茎から小さな芽をいくつも伸ばして開花する」と書かれています。花を咲かせるなら、恐らく「芽」とは茎葉の両方を指しているのでしょう。
一方、ネット上には塊茎から鱗片に覆われた葉をのばす、などの記述が見られます。
前者の方が自然だと思うのですが・・・。
9月2日
双葉はすっかり萎れてしまいました。本葉?は大分成長しました。
といっても現在の高さはわずか4mmです。
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2013年6月26日水曜日
6月19日 Avonia alstonii(うつぼ錦)の実生の様子
Avonia alstonii(うつぼ錦)の6月19日現在の様子です。
発芽から約2ヶ月半が経過しました。
自生地(アフリカ南部)の気候からすると2~3か月の雨季のあとに乾季が訪れるそうなので、それにならってまとまった水やりは行っていません。ただ、極端な乾燥状態にならないように霧吹きで表面を湿らせたり、多少の雨がかかる場所においています。(自生地でも朝晩に霧や露で湿ることはあると思うので)
拡大写真の真ん中がそれです。(実際の大きさは3mmくらい)
多肉の双葉の間から白っぽいものが伸びてきました。親株のような銀白色の葉が出てくるのでしょうか。
もうひとつの個体です。ちょっとピンボケで分かりづらいですが、写真の中央に写っているものがそれです。
1枚目の株と異なり、多肉質の双葉が見当たらず(しぼんでしまったのか?)、状態はあまりよくないようです。一応、芽に動きはあるようなので何とか頑張ってもらいたいものです。

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発芽から約2ヶ月半が経過しました。
自生地(アフリカ南部)の気候からすると2~3か月の雨季のあとに乾季が訪れるそうなので、それにならってまとまった水やりは行っていません。ただ、極端な乾燥状態にならないように霧吹きで表面を湿らせたり、多少の雨がかかる場所においています。(自生地でも朝晩に霧や露で湿ることはあると思うので)
拡大写真の真ん中がそれです。(実際の大きさは3mmくらい)
多肉の双葉の間から白っぽいものが伸びてきました。親株のような銀白色の葉が出てくるのでしょうか。
もうひとつの個体です。ちょっとピンボケで分かりづらいですが、写真の中央に写っているものがそれです。
1枚目の株と異なり、多肉質の双葉が見当たらず(しぼんでしまったのか?)、状態はあまりよくないようです。一応、芽に動きはあるようなので何とか頑張ってもらいたいものです。
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2013年6月21日金曜日
ウェルウィッチア(奇想天外)栽培 発芽~双葉展開

6月9日
発根に続き発芽も始まりました。根の上に当たる部分からこぶ状のものが出てきました。
結局発芽したのは5個中1つのみでした。
雌雄異株の植物なので、結実まで成功させたかったら再び種を買わなければいけません。(といっても開花まで相当時間かかるようですが・・・)
6月13日
葉が出てきました。(9日にこぶ状に見えたのは折れ曲がっていた茎だったよう)
6月19日
葉が緑色になり展開してきました。見た目は双子葉植物の双葉(子葉)のような双葉ですが、ウェルウィッチアは裸子植物なので似て非なるものです。
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ウェルウィッチア(奇想天外)の栽培 播種
6月3日
ウェルウィッチア(奇想天外)Welwitschia mirabilisの種子です。
1科1属1種の裸子植物で、生涯2枚の葉を伸ばし続ける変わった植物として有名だと思います。原産地はナミブ砂漠です。
大きさは3~4cmくらいで、翼が発達しています。滑空はできず、少しヒラヒラと舞う程度です。
左が翼を取り除いたもの、右が外皮をはがしたものです。
このようにした方が発芽しやすいという情報があったのでそれに従いました。
一晩水に漬けて翌日播種しました。
ポットが乾かないようにビニール袋を被せました。
6月5日
前日に播種したものが早くも発根しました。(種子の右側から下向きに伸びているもの)
数日で発芽するとは聞いていましたが、それにしても驚きの早さです。

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ウェルウィッチア(奇想天外)Welwitschia mirabilisの種子です。
1科1属1種の裸子植物で、生涯2枚の葉を伸ばし続ける変わった植物として有名だと思います。原産地はナミブ砂漠です。
大きさは3~4cmくらいで、翼が発達しています。滑空はできず、少しヒラヒラと舞う程度です。
左が翼を取り除いたもの、右が外皮をはがしたものです。
このようにした方が発芽しやすいという情報があったのでそれに従いました。
一晩水に漬けて翌日播種しました。
ポットが乾かないようにビニール袋を被せました。
6月5日
前日に播種したものが早くも発根しました。(種子の右側から下向きに伸びているもの)
数日で発芽するとは聞いていましたが、それにしても驚きの早さです。
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