10月7日
メセンたちの目覚めの時期になりました。本格的な水やりを再開しています。
10月7日
メセンたちの目覚めの時期になりました。本格的な水やりを再開しています。
リトープス(麗虹玉 Lithops dorotheae)とコノフィツム(Conophytum burgeri、C. christiansenianum、C. ornatum)です。4月中旬(前回の投稿)以降、休眠状態に入っています。
4月から8月にかけて、ブルゲリC. burgeriは乾ききらないように水を頻繁に与えていました。他3種についても当年生実生で小さく、極端な乾燥は避けるべきと考え、3,4日に1回、霧吹きで湿らせていました(夜に湿らせ、翌朝に乾く程度)。
9月下旬に入り涼しくなってきたので、水やりの量を増やしています。まもなく休眠明けになると期待しています。
写真は8月18日に撮影したものです。
麗虹玉 Lithops dorotheae
9月21日
だんだんと涼しくなってきましたが、アデニウム3種は順調に成長しています。各種、各個体とも、本葉が10枚くらいになっています。
以前は1日水切れするだけで茎にしわが寄りましたが、最近は2,3日程度乾いてもしわが寄ることはなく、木本の幹らしくなってきました。
8月9日
サボテン2種とパキポディウム1種の種子をまきました。
アメリカ合衆国南部~メキシコ北部原産のサボテン。植物体が白いトゲ(毛)で密に覆われることで知られます。
Pygmaeocereus bylesianus
ペルー原産のサボテン。小型の植物体に比して非常に大きな白花を咲かせるそうです。
Pachypodium eburneum
マダガスカル原産のパキポディウム。白花。
8月18日
E. micromerisは11粒中9粒が発芽しています。早いもので播種から3日で発芽しました。大体生えそろった気がします。
子葉の形は特殊化していて、双葉らしさはほとんどありません。中央からは早くも本葉(トゲ)が顔をのぞかせています。
こちらはP. bylesianus。5粒中2粒が発芽しています。
月世界と比べて一回り大きいです。
P. eburneumは6粒中2粒が発芽し、1個体だけ生き残っています。もう少し発芽してほしいですが、厳しい気がします。
Phyllanthus mirabilis(ミカンソウ科ミカンソウ属)です。この1か月で枝がよく伸びました。
葉。一見複葉のように見えますが、単葉が枝に規則正しく並んだものです。
本種を含むミカンソウ属の植物の多くでは、夕方から夜に葉を閉じる習性があります。
仕事から家に戻ると、葉を閉じた姿を見ることになります。
梅雨明け後の猛暑の中、アデニウムたちは元気に育っています。
本葉を数枚展開し、各種の特徴が少しずつ表れてきました。